恋するハミガキ♡DENTISTE デンティス

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DENTISTEとは?

目覚めてすぐキスできる 歯磨き粉。

長時間の口臭予防ができる、“目覚めてすぐキスできる”
恋する♡ハミガキ「デンティス」。
ブラッシング後の口臭をマスキングするので、目覚めた時もすっきり。また、口腔内の汚れやネバツキをしっかり落とします。日常の口臭エチケットとして現在、世界22か国で累計2億個販売(※シリーズ累計)している大人気商品!
口臭予防効果と使用感の満足度80%以上の、リピーターの多い商品です。

モンドセレクション 国際優秀品質賞受賞
※デンティス チューブタイプ 100g

口臭セルフチェック

チェック















口臭警戒度 0%口臭の心配なし。お口スッキリ、息さわやかさん

オーラルケアも行き届いていて、いまのところ口臭の心配はなさそうです。
これからも、この調子でケアを続けましょう。

口臭警戒度 25%ちょっと、口臭の心配も?

起床時や空腹時、緊張したときに感じる口臭は、誰にでも起きる「生理的口臭」で、治療の必要はありません。 しかし、ストレスや寝不足などが続くと口臭が発生しやすくなるので、規則正しい生活を心がけましょう。

口臭警戒度 50%要注意!あなたのお口におっているかも?

口臭の発生は、歯垢や歯石、舌苔、唾液の不足など、口の中に原因があります。 まずは、就寝前と起床時の歯磨きを徹底しましょう。歯や歯ぐきに気になる症状のある人は、歯科医に相談を。

口臭警戒度 80%周りの人も気づいている?早急に口臭ケアを!

あなたのお口の健康状態が心配です。また、口臭も周囲の人がにおいに気づいている可能性も考えられます。 歯磨きなど口臭ケアを含めたオーラルケアが必要です。 口臭の有無や原因を突き止めるためにも、口臭専門外来や歯科医に相談しましょう。

※チェックの結果は健康状態や症状の目安で、診断に代わるものではありません。気になる点がある方は、医師にご相談ください。 監修:角田 正健(東京歯科大学千葉病院 臨床教授)

目覚めの口臭原因

1. 口臭とは

自他ともに、気になるニオイ
第1位「口臭」

口臭とは、口から出るいやなニオイのことです。呼吸をしたり、おしゃべりをするとき、誰でも口から息が出ていますが、この息のニオイが不快と感じられるなら、それが口臭なのです。

20代~50代の男女を対象にした調査によると、汗臭さや加齢臭を抑えて、口臭は気になるニオイの第1位になっています。しかも、自分の口臭は77.8%、他人の口臭となると82.0%もの人が気になっていることがわかりました。こんなにも多くの人が気にする口臭ですが、他人の口臭はなかなか指摘できるものではありません。かなりの人が「気になるけどガマン」している辛い状況があるというわけです。

日ごろ気になる自分のニオイ、他人のニオイ
口臭の種類

口臭は、原因によって、生理的な口臭、病気による口臭、ニンニクなど食べ物やタバコ、アルコールなどによる口臭もあります。この中で、最も身近なのにわかりにくいのが「生理的な口臭」でしょう。

生理的口臭とは、起床時、空腹時、緊張時、疲労時、月経時などに、誰にでも起こる口臭のことで、歯磨きなどで口内の清潔を保てば極端に心配する必要はありません。朝目覚めたときに口の中が渇いたようにネバネバして、自分の口臭を感じたことのある人は多いはず。起床時の口臭は代表的な生理的口臭です。

また、実際には口臭がほとんどないのに、自分には口臭があると思いこんでいる場合があります。口臭は自分ではなかなか判断できないために、神経質になりがちなのです。これは心因性の口臭です。

口臭が発生するメカニズム
口臭が発生

強いニオイのものを食べたわけではなく、口内の汚れも病気もないのに、口臭が発生するのはなぜでしょうか。歯や舌の表面、唾液中など、もともと口の中には何億もの細菌が住んでいます。細菌が、新陳代謝ではがれ落ちた歯茎や舌などの粘膜上皮や血球成分、食べカスといったタンパク質成分を分解することで、口臭の原因物質を作り出すのです。

口臭の主な原因物質は揮発性硫黄化合物(VSC)で、その代表が卵が腐ったようなニオイの硫化水素、魚や野菜が腐ったようなニオイのメチルメルカプタン、生ゴミのようなニオイのジメチルサルファイドというガスです。これらが混ざり合ったのが口臭なので、不快に感じるのは当然のことでしょう。

2. 目覚めの口臭にご用心?

目覚めの口臭が一番くさい?
口臭が発生

誰にでもみられる生理的口臭。この生理的口臭のニオイは、生活リズムや食事などによって、1日の内でも強くなったり弱くなったり変化しています。ニオイが最も強く値を示すのが起床直後です。

起床直後の目覚めの口臭は「モーニングブレス」とも言われ、誰にでも起こる強い口臭として知られています。朝、起きたときの口の中のネバネバや不快感などがある場合には、何らかの口臭が発生しているかもしれません。

なぜ、目覚めの口臭が強くなるのでしょうか、その理由は、睡眠中に唾液の分泌量が減り、嫌気性細菌(歯周病菌、むし歯菌などさまざまな細菌)が繁殖を繰り返し、増殖します。そして、口の中に食べかすや舌の汚れが残っていると、口の中の汚れ成分を嫌気性細菌が分解し、口臭の原因物質である揮発性硫黄化合物(VSC)をたくさんつくるため、ニオイが強くなるのです。目覚めの口臭では、揮発性硫黄化合物のなかでも硫化水素の濃度が特に高くなることから、硫黄のような、すえたにおいがするといわれています。

目覚めの口臭は、口の中の細菌や汚れ、唾液量によって変化します。少しでもさわやかな朝を迎えるためにも日々のケアが大切です。まずは、細菌の増殖が始まる直前、つまり寝る前に歯を磨くことで歯垢や汚れを取り除き、ニオイのもととなる細菌を減らすことが重要なカギとなります。

3. 口臭予防ケア

口臭の主な原因は、歯周病、舌苔、むし歯など口の中の汚れや病気と関係しています。口臭予防の方法として、まずは、口の中を清潔に保つことです。毎日のセルフケアだけでなく、歯科医師などの専門家による指導も大切です。

  • 歯磨き

    睡眠中に嫌気性細菌が増えるため、寝る前に歯を磨いて歯垢を取り、細菌を減らしましょう。また、起床直後の歯磨きも、睡眠中にたまった細菌を追い出すことができます。毎日、正しいブラッシングによって歯や口の中を清潔にすることが口臭予防につながります。
    ※夜、寝る前の歯磨きは、目覚めの口臭に効果的です。

  • 朝食を食べる

    目覚めの口臭には、朝食を良く噛んでたべることです。食事は抗菌、免疫力と効果がある唾液の分泌も促すので効果があります。口内の生理機能の安定化、午前中に起こりやすい生理的口臭予防などのメリットがあります。
    ※目覚めの口臭に効果的です。

  • 唾液を出す

    唾液の分泌が少なくなると口の中が不潔になり、口臭が発生しやすくなります。唾液には、洗浄作用、抗菌作用、粘膜の保護作用などがあり、口の中の乾燥を防ぎます。唇や舌を動したり、食事をしたり、リラックスすることで唾液の分泌量が多くなります。

  • ストレスを溜めない規則正しい生活

    強いストレスを感じるときは、睡眠中のように唾液の分泌が減ってしまいます。口の中の生理機能に関連する自律神経系の働きを整えるために、生活習慣を規則正しくし、バランスの良い食生活をおくることが不可欠です。

  • 舌の清掃

    死んだ細菌や新陳代謝ではがれた粘膜上皮の細胞などからできた舌苔が舌に付着していると口臭の原因となります。1日に1回、起床直後に舌ブラシや軟らかい歯ブラシで舌を磨きましょう。特に舌苔がついていない人は、舌を清掃する必要はありません。

  • 専門家による指導や治療

    病的な口臭は、歯周病、唾液分泌の減少、進行したむし歯などが原因となっている場合がありますので、口臭が気になったら、口臭外来や歯科医院で診てもらいましょう。また、正しい清掃方法について助言や指導をうけることも大切です。

口臭を実験してみた

1. 歯磨き粉の口内細菌への有効性を検証

実験の背景

歯磨き粉は本当に菌に対抗できるのか?デンティスの歯磨き粉が口内の細菌に効果を示すのかを検証いたしました。寝ている間に実に700種類もの細菌が発生し、増殖する口の中、実際に寝ている間のように細菌が繁殖する状態を作り培養、歯磨き粉を置いている部分の細菌が繁殖するかどうかを実験いたしました。
※実験:目覚めの口臭予防ラボ ※実験協力機関:ヨネ・プロダクション

実験の概要
口腔内細菌調製—

歯磨き粉(デンティス)が実際の口腔内の菌に効果があるのかを検証する実験結果。実際に人の口腔内より細菌を採取し、歯磨き粉を中心に置き細菌を培養することで、歯磨き粉の影響のある部分に細菌が繁殖しないかどうかを検証。

滅菌した綿棒で成人4名の歯の根元より採取し、液体培地(※1、で嫌気培養(※2を開始。液体培地で4回継代した菌を撮影に用いた。

寒天培地(1.5%agar)を作り、同じく液体培地で24時間嫌気培養した口内細菌を寒天表面に均一に塗布。
●中央にご提供のあった歯磨き粉0.1gを塗布したろ紙を置く。
●37度で24時間嫌気培養し、撮影。
実際に採取した口腔内の細菌を培養するシャーレの上に置き、真ん中に口臭予防歯磨き粉0.1gを染み込ませたディスクを置きます。
寝ている間の口腔内と同じような環境に置き、細菌を培養していくと歯磨き粉を染み込ませた真ん中をよけるように細菌が増えていきます。
目覚めのように最も細菌が増えている状態になると、歯磨き粉の成分が影響する部分だけ細菌が活動を停止し、回りを取り囲むように細菌が増殖しています。
結果のレビュー

細菌が大量に培養されたにもかかわらず、歯磨き粉の影響が及ぶ範囲には細菌増殖が見られなかったため、該当の歯磨き粉の成分が細菌の活動を抑える効果があることが検証されました。口腔内の細菌は、唾液を出す(食事含む)など口腔内の環境をケアしない限り徐々に増え活動を活発にすることを考えると、口臭予防歯磨き粉を利用し口臭ケアをすることは有効だと証明されたモノであると考えています。