恋するハミガキ♡DENTISTE デンティス

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Morning Kiss Story

「理想のモーニングキス」をテーマに、目覚めのキスを綴ったショートストーリー(妄想可)を募集。
111件ものストーリーの中から、見事特賞を受賞した作品を“パラパラ漫画ムービー化”しました。

特賞作品

特賞作品
「今日は帰ってくるの遅いから先に寝てろよ」と言って彼は友達と遊びに行ってしまった。
彼と私は3ヶ月前から半同棲状態。明日は休みだし、こういう時は家の明かりつけて、眠くても帰ってくるのを待ってる女子の方が可愛いよね。
と思って、起きておくことにした。
すると、それがバレたかのように彼からメールが。「起きてなくていいからな。寝るときはちゃんと布団着ろよ。」 私の体を気遣っていつもこうやって言ってくれる。でも私だって、彼と一緒の時間を過ごしたいのに。 最近お互いすれ違いで会えてないから、今日こそはって思ってたのに。彼と肌を触れ合わせていたい。
さみしいよ…。私はモヤモヤしながら彼へのメールを打った。したつもりだった。どうやら、メールを打ってる途中で寝てしまったみたい。
寝ぼけながらに彼の体温と匂いを感じた。薄らと目を開けてみると、彼は私に布団をかけ、私の携帯画面を覗いているようだった。
そしてすぐに、私にキスをした。「ん…、おかえりぃ」とはっきりしない声で言うと、「かわいいなぁ、お前は」と言って私をギュッと抱きしめた。「えぇ??どうしたの?」少しはにかみながら言うと、彼はまた唇を重ねてきた。今度は長いキス。そして、「寂しくさせてごめんね。好きだよ。」と言ってシャワーを浴びに行った。
今何時…?携帯に手を伸ばすと、そこには送れずにいたメールが。「一緒に寝たいから待っててもいいかな?もっと一緒にいたいの。大好きなんだもん。」私ってば、いつの間に……?恥ずかしくって少しだけ顔を赤らめた。それと同時に、彼のキスを思い出し胸が大きくトクン…と鳴った。

Kiss 川柳

目覚めてすぐキスできる「デンティス」は、"キス"を大切な愛情表現と考え、
「大切な人に、今こそ愛を伝えよう」と題して、オリジナルの川柳を募集しました。
キャンペーンのご応募1件につき100円を東日本大震災の被災地への義援金として寄付させて頂きました。

  • 特別賞 初孫モモ色ホホに ご挨拶 ただならぬおじさん(61歳)
  • 特別賞 ダメだから ダメだからっての ウソだから せりさん(38歳)
  • 特別賞 初Kiss あれは中学 名は真澄 ナシ爺さん(74歳)